書評

書評

【書評】メンタルつよつよのチェスプレイヤーになりたい!

チェスのトーナメントに参加していると、時間切迫でのミスや、ブランダー後に粘ることもできずに負けることなど経験すると思います。私も自分のメンタル面の弱さに辟易させられることが多いです。本記事ではそんな方にお勧めのチェス特化のメンタル本の紹介で...
エンドゲーム

エンドゲームの知識の確認に 【書評】

今回紹介するのはチェストランス出版のエンドゲームの問題集です。エンドゲームだけの問題集は洋書でも珍しいので、ニーズは大きいのではないでしょうか?今回紹介する本:終盤の300題「終盤の300題」は名前の通り、チェスのエンドゲームに関する問題が...
オープニング

The Sicilian Accelerated Dragon: 20th Anniversary Edition 【書評】

久々にオープニングの本の紹介です。ChessMoodのオープニングレパートリーの補足として購入しました。The Sicilian Accelerated Dragon: 20th Anniversary Edition1.e4 c5 2. ...
エンドゲーム

エンドゲームの勉強とは何かを教えてくれる本

今回紹介するのはちょっと変わったエンドゲームの本です。Amateur to IM今回紹介する本は英国のIM(執筆当時、その後GMになる)Jonathan Hawkinsの"Amateur to IM"です。アマチュアレベルのプレイヤーであっ...
日本語の本

歯ごたえのある日本語のチェス問題集

今回紹介するのはチェストランス出版の問題集です。思ったよりはるかに難しかったんですが、、、今回紹介する本:必勝局面問題集必勝局面問題集は文字通り、勝ちの手順を探す問題集になります。そう聞くといわゆるタクティクスの問題集かと思われるかもしれま...
日本語の本

序盤で分類されたミニチュア集

今回はチェストランス出版の棋譜集を紹介します。チェストランス出版は著作権が切れたチェスの洋書を翻訳し、出版しています。通常の書店で購入することはできず、アマゾンや直販での販売のみになっています。今回紹介する本:161ミニチュア集「161ミニ...
書評

王道!?のチェス戦略本

私としては珍しく、いわゆるチェス戦略本を紹介します。今回紹介する本:Chess Strategy for Club Players今日の記事で紹介するのはタイトルからして王道のチェス戦略本といった趣の本ですが、2009年にChessCafe...
書評

ガチ勢以外お断り!半端な気持ちで取り組んではいけないシリーズ本

今回は泣く子も黙るAagaardのシリーズ本の紹介です。とても有名なシリーズですが、とても万人にお勧めできる本ではありません。一人で取り組むのであれば、FIDEレート2000以上は必要ではないでしょうか。今回紹介する本たちJacob Aag...
タクティクス

【書評】プロブレムの解き方【チェス】

チェスの「プロブレム」と聞いて何のことか分かるでしょうか?直訳すれば「問題」ということになりますが、よくある実戦(または実戦にありそうな)問題ではなく、作為的に作られた局面での絶妙手を見つける問題というイメージです。今回紹介する本はチェスト...
オープニング

手堅い印象の白番初手e4レパ本

私としては初めて白番初手e4のレパートリー本を紹介します。今回紹介する本白番向けのレパートリー本で、初手e4に対するすべての黒の応手に対してレパートリーが組まれています。名前の通り、比較的シンプルな(複雑にはならない)変化が紹介されています...