書評

Training for the Tournament Player その3

第3章は自分の棋譜や他のプレイヤーの棋譜を用いた勉強法ということで第2章とは違い、どちらかといえば棋譜集などを勉強するときのやり方が書かれている。棋譜を並べるときの勉強法として3種類書かれている。『次の1手』問題として解く。図や長い解説がつ...
書評

Training for the Tournament Player その2

第2章のタイトルは"Analysing Your Own Game"。自分のゲームを分析する上で4つのポイントが挙げられている。ゲームの転換点を認識すること間違いを犯した原因を探ることゲームの中では思いつかなかった新しいアイデアを発見するこ...
書評

Training for the Tournament Player

Dvoretskyの本が届いた。早速イントロと1章を読み終えた。イントロで面白かったのはchess schoolは毎日physical exercisesから始まるという話。何のことかと思ったら文字通り運動のことらしい。フットボール、バスケ...
チェスの勉強

Ernst Gruenfeld vs Alexander Alekhine

Ernst Gruenfeld vs Alexander Alekhine前回興味深かったと言った点について 上図は Queen's Gambit Declined Orthodoxで7 Rc1 c6とした場面。ここで既に駆け引きが始まって...
チェスの勉強

棋譜集での勉強

特定のプレイヤーの棋譜集であったり、名局が集められている棋譜集であったり色々だろうが、これを並べて勉強するというのはよく聞く話ではある。けれど僕個人としてはこれが結構苦手だったりする。僕は本を律儀に最初から順番に読むたちなので(普通はそうな...
例会、大会

いやあ、やってしまった。

JCAの新年チェス大会に参加してきました。といっても2Rから…。寝坊で1R不戦敗、その後3Rは3連勝でBクラス2位に入ることが出来ました。ちなみにBクラス優勝は1Rで不戦勝した麻布生でした。おめでとう、僕からのお年玉です。
チェス日記?

購入書籍初見

The Art of Attack in ChessVladimir Vukovicby G-Tools注文していた本が早速届きました。Dvoretskyのほうはまだですが。今日は出かけていたので電車の中でパラパラと読んだだけ。そして、力強...
戦績

2004年の戦績

去年の暮れの松戸チェスクラブ例会の棋譜を書き直した際に(松戸チェスクラブではJCAで販売している棋譜よりも大きな棋譜用紙が配られる)去年の戦績を記録してみた。白番:8勝8敗2引き分け黒番:6勝3敗2引き分け総合:14勝11敗4引き分けとなっ...
書評

JUGEM IT! from 福岡チェスクラブ: Gallagher戦法・研究編(1)

福岡チェスクラブ: Gallagher戦法・研究編(1)Play the King¥'s Indian: A Complete Repertoire for Black in This Most Dynamic of OpeningsJoe...
書評

購入書籍初見

The Tactics of End-GamesJeno BanDover Pubns1997-09-01売り上げランキング 201,881Amazonで詳しく見るby G-Toolsまずはエンドゲームの本を1冊。少し見ただけだが非常に個性...