例会、大会

全日本選手権2006 11,12R

2連勝、キター!!!というわけで勝ち越しを決めました。大会の方は7Pのうち唯一2連勝の昨年の覇者K君がトップに立ちました。これを半点差でB,M君。どうやら2連覇濃厚か?
例会、大会

全日本選手権 2006 初日

で、結果は1勝1敗でした。1Rはニムゾをいつものプランで勝ち。2Rはシシリアンのアラピンを序盤から潰される。といいつつフリッツ的にはそれほど悪くなかったみたい。もう少し詳しいレポートは全日本が終わった後にでもする、かな?
チェスと…

東大の英語教科書

東京大学の1,2年生が全学共通で使う英語の教科書があります。全学で同じ教科書を使う画期的な試みとかなんとかいっていた気がします。まあ、そんなことはどうでもいいんですが、今年から新しくなったというその教科書を立ち読みしていてBobby Fis...
例会、大会

全日本百傑戦 2006

最近家の無線LANがつながりにくい検索して3つぐらいアクセスポイントが見つかって、自分の家よりそっちの方が電波が強いのが原因だと思う。そんなわけで更新が滞っています。もちろん、いいわけですが。さて百傑戦です。1R S,T(2079) 白番 ...
チェスの勉強

Chess Strategy for the Touranament Player

どうも忙しさにかまけて更新が出来ない。あまり更新が滞るのもあんまりなので日々勉強したことをまとめようと思います。題材はChess Strategy for the Touranament Player。ただし自分の勉強ノートのように使うだけ...
戦績

2005年の戦績 ー今年の総括ー

フリッツはデーターベースを作っても統計が出せないので不便だと思っていたらKasparov: How to play the Najdorf Vol. 1についていたChessbase readerでは統計が出せた。これで今年の戦績を調べるの...
書評

Understanding Pawn Play in Chess

isolatede pawn, dobule pawnといった典型的なポーンの形を有名棋士棋譜を並べることで両者の立場から考えます。この本にはおそらく誰もが見たことのある棋譜がいくつも載っていると思いますが、それらがポーンの構造という観点か...
エンドゲーム

Just the Facts!

お次もComprehensive Chess Courseから。このシリーズの中のエンドゲームの本。『最小の労力で強くなる』というこのシリーズのコンセプト通りに実践的な内容。実戦的ではない、例えばナイトとビショップでのメイト等は載せていない...
タクティクス

Chess Training Pocket Book: 300 Most Important Positions and Ideas

Comprehensive Chess Courseから。タイトルの通り、トレーニング用の問題が300問ある。その問題はタクティクス、エンドゲーム、ストラテジーの全分野から出題されていて、難易度は易しすぎず、難しすぎずちょうどよい。Pock...
書評

Traning for the tournament player

Dvoretskyのシリーズから。この本はシリーズの1作目です。このシリーズの中では薄手の本でそのことも好印象。内容は『自分のゲームの分析法』、『古典の勉強の仕方』等。この本自体で学ぶと言うよりも勉強の仕方を教えてくれます。