書評

タクティクス

practical Chess Exercise 600 Lessons from Tactics to Strategy

Practical Chess Exercises: 600 Lessons from Tactics to Strategyこの商品の他のレビューをみる»評価: Ray ChengWheatmark Inc¥ 1,792(2007-05-...
オープニング

The Sharpest Sicilian

理想的な形式のレパートリー本 思うに、僕ら素人が本の良し悪しを語る場合、評価はその本の形式で決まっているのではないだろうか。特に定跡書の場合にはその傾向が強い。載っている変化の正しさなんて分かりゃしないし、言葉の説明に限界がある定跡も多い。...
書評

chess exam 結果

Chess Exam and Training Guide: Tacticsをやり終わったので結果を報告しますoverall 1809またもや自分のレーティング通りの結果。前回の結果ではTacticsは1528だったので実は成長した?と思え...
書評

Chess Exam and Training Guide: Tactics: Rate Yourself and Learn How to Improve

以前紹介したChess Exam and Training Guideの続編が発売されている。その名も『Chess Exam and Training Guide: Tactics』前作ではTacticsやエンドゲームといった項目の中でどれ...
エンドゲーム

エンドゲームの勉強について

エンドゲームかオープニングか 最近購入したシールマンのエンドゲームの本に関する感想を述べる前に、少し書いておきたい。確か昨年の年末ぐらいのことだったと思いますが、皇帝の正しくないチェスの掲示板でオープニングを勉強するべきか、エンドゲームを勉...
書評

Road to Chess Improvement

Road to Chess Improvementは個性的な本だ。扱っている内容が、というわけではないと思う。目を引くのは第1章の心理状況がゲームに与える影響と、それに打ち勝つ方法論を論じている部分ぐらいだ。第2章ではいくつかのオープニング...
オープニング

The slav

Slav Defenceは先の世界選手権でKramnikが全ての黒番で採用し、話題に(?)なりました。とはいえ、今流行の定石というわけではないと思います。New in chess magazineでもあまり見かけませんし。国内ではそれ以上に...
書評

今読んでいる本

今、Znosko-BorovskyのArt of Chess Combinationをよんでいる。基本的にはTacticsの本なので電車の中でも読み進められる(ちょっと辛いが)。以前のChess Exam And Training Guid...
書評

Starting out シリーズ

Starting out シリーズはeverymanchess社が最近積極的に出版しているシリーズです。初めのうちはシシリアンやKing's Indianなどの序盤を広く浅く網羅したシリーズなのかなと思っていたら、ナイドルフなどの定石内の細...
書評

Chess Exam And Training Guide 結果

Chess Exam And Training Guideをやり終えた。この本は200問の選択式問題を解いてレートを計測するというもの。レートは総合力のものに加えてAttack、Counterattack、Defense、Opening、M...